SUN-MECHATRONICS(サンメカトロニクス) 
VP-37KZ \
55,000-(税別)

ビデオカメラ用
正像ピンホールレンズ
 


           特長
日本製のビデオカメラ直結型正像ピンホールレンズです。

従来品と比較し、鏡筒が一体型から光軸合わせのしやすい2分割構造になり、
採用レンズのコーティングを増やし、全体構造の見直しをすることにより、先端部の径を0.5mm小さくしながら、画角を2.4度広くしています。

コーティングとは、レンズ面での光の反射を抑え、透過率を高めるためのものです。
マルチコート(多層膜)は有効な波長をより広げるように複数の膜をレンズに施したものです。

対物先端部のピンホール部には乱反射を減らすために遮光ネジ(ピンホールを覗いたときに見えるギザギザ)を切ってあります。

プリズムは一般的にはダハプリズムと呼ばれるもので、業界内ではペチャンプリズムと呼びます。これがあることで、逆像が正像になります。



ビデオカメラのレンズ部には、各種フィルターを取り付けられるようにメスネジが切ってあります。
(このネジが無いごく一部のビデオカメラでは、VP-37KZは使用できません。)
このメスネジにはサイズが何種類もあります。φ37mmが最も多数派のため、VP-37KZはφ37mmのオスネジを採用しています。
37mm以外のビデオカメラでは、変換リングを使用することでVP-37KZを使用できます。

1.初期状態            2.ズームアップして         3.画面いっぱいにする

※写真はイメージです。ビデオカメラによっては3の状態より黒い部分が残る場合もあります。

VP-37KZを取付後ビデオカメラの電源を入れると、通常1のような映像が液晶モニタに映し出されます。
ズーム機能を使って大きくすると2の状態になります。
黒い部分が残りますが、これが上下左右とも最も広い範囲を映し出せる状態です。さらにズームアップをし、3のように画面いっぱいにするのが通常の使い方です。
上下左右の画角は少し減りますが、対角線としては最大画角(62.4度)になっています。
さらにズームアップすることもできますが、撮ることのできる範囲は狭くなっていきます。
デジタルズームを使用すると画質がぐんと落ちてしまいますので、光学ズーム領域のみを使用します。

                     

                                                   

仕 様
型番 VP-37KZ
適合するビデオカメラ
レンズ前にフィルターネジがあり10倍程度の光学ズーム機能を持っているビデオカメラ
外寸
58.5×φ40mm
重量
80g
対物部
外径φ4mm(内径3mm) 1.5mm凸
対角画角
62.4度(1.9m離れた位置で2.3mの範囲を撮影可能)
装着ネジ部
37mmフィルターネジに適合

商品の仕様・外観は予告なしに変更することがございます。


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